ブラウザ内で6面を認識
写真でルービックキューブを揃える
3×3または2×2キューブの6面を撮影し、認識した色を手動で修正してから状態を確認し、解法を一手ずつ進めます。画像はブラウザ内で処理されます。
入力時の向き
キューブの色を入力
3×3または2×2を選び、平面入力で正確に塗るか、3Dキューブを回して見えているステッカーを塗ります。どちらも同じ状態を編集します。
3x3 写真入力
正方形に近い1面の写真を順番に撮影します。認識結果は自動でその面に入り、次の面が選ばれます。
6面中0面
現在の面:前面
撮影後、前面を展開図に反映し、次に右面を選択します。
前面の認識結果
認識の確信度が低いマスは枠で表示します。
撮影結果は自動で反映されます。
2D展開図
配置は上にU、中央にL・F・R・B、下にDです。
U 上面
L 左面
F 前面
R 右面
B 背面
D 下面
キューブの色を入力してください
解法プレーヤー
手順を生成し、大きな3Dキューブを見ながら一手ずつ進めてください。
まだ解法がありません
中心色
標準的な3×3には固定された中心があります。日本旧配色などの非標準配色では中心色を変更できますが、6つの中心色はすべて異なる必要があります。
回転記号
各面を正面から見たときの回転方向として読みます。
R
右面を時計回りに90度回します。
R'
右面を反時計回りに90度回します。
R2
右面を180度回します。
U F L D B
上・前・左・下・後も同じ記号の規則で読みます。
写真からキューブを揃える流れ
ステップ 1
6面を撮影
前面と上面の関係を保ち、U・R・F・D・L・Bを順番に撮影します。
ステップ 2
色を1マスずつ確認
反光や赤とオレンジの誤認識を修正し、6面を編集画面へ反映します。
ステップ 3
状態を確認して解く
色数や状態の警告を修正してから、解法を生成して一手ずつ進めます。
前面と上面を固定して6面を撮影する
最初の写真を撮る前に、前面と上面を決めます。残りの面を撮影するときも、その2面の位置関係を追い続けてください。毎回撮りたい面を正面に向けるだけでは、上下が入れ替わることがあります。
面選択ではU(上)、R(右)、F(前)、D(下)、L(左)、B(後)を使います。文字は色ではなく位置を表します。日本旧配色など中心色が異なるキューブでも、実物の中心をその位置に合わせてください。
- F前面から始める。 1面をカメラと平行にし、その面の上辺を画面上部に合わせます。
- U・R・D・Lを撮る。 前面との位置関係を保ちながら、実物のキューブを回します。
- 最後にB背面を撮る。 背面は上下を反転しやすいため、反映前に上辺を再確認します。
光と角度を整えて色の誤認識を減らす
柔らかく均一な光を使い、1面が画面の大部分を占めるように撮影します。強いフラッシュを避け、カメラを面とできるだけ平行にしてください。斜めから撮ると、読み取り位置に枠や背景が混ざります。
反光によって赤がオレンジに、黄が白に、濃い青が黒に見えることがあります。不確かな結果をそのまま使わず、光や角度を変えて撮り直してください。
- 撮影前にレンズとキューブ表面を拭く。
- ステッカー色と似ていない無地の背景を使う。
- 指、ロゴ、強い影でステッカー中央を隠さない。
- 複数面を同時に撮らず、1面ずつ正面から撮る。
解法を生成する前に認識色を修正する
写真認識は入力を速くするための補助です。各面を反映する前に、9マスまたは4マスを実物と見比べてください。間違いがあればその面を撮り直すか、平面・3D入力で該当ステッカーだけを修正できます。
標準3×3は各色9マス、異なる6つの中心色が必要です。配色や中心の関係が分からない場合は、3×3の揃え方ガイドの準備項目も確認してください。
6面の撮影後に状態確認が必要な理由
6枚の写真がすべて埋まっていても、実物では作れない状態になる場合があります。面の上下を間違えた、1色を誤認識した、コーナーが単独でねじれている、分解後に部品が違う向きで戻された、などが原因です。
警告をチェックリストとして使い、最初に未入力と色数、次に中心色と隣接面の向きを確認してください。状態確認に合格してから解法を生成します。
写真とキューブ状態はブラウザ内で処理される
選択した画像、カメラ映像、認識色、キューブ状態、生成した解法はブラウザ内で処理されます。Solve My Cubeのサーバーへキューブ写真をアップロードしません。
カメラはライブ撮影を選んだときだけ起動します。既存画像の選択や完全な手動入力へ、いつでも切り替えられます。
同じ写真入力で3×3と2×2に対応
ページは中心色を確認しやすい3×3で始まります。2×2を撮影する場合は、撮影前にサイズを2×2へ切り替えてください。読み取りグリッドも2×2になります。
2×2には固定中心がないため、6面の向きを保つことがさらに重要です。システムは中心色ではなくコーナーの組み合わせを確認し、2×2専用の解法を生成します。
次に使うページを選ぶ
写真ソルバーのよくある質問
写真1枚だけでルービックキューブを揃えられますか?
いいえ。完全な状態には6面すべてが必要です。各面の向きを保って撮影し、認識色と状態の警告を修正してから解法を生成してください。
キューブの写真はアップロードされますか?
いいえ。画像と認識色はブラウザ内で処理され、Solve My Cubeのサーバーへアップロードされません。
赤とオレンジを間違えるのはなぜですか?
反光、暖色の照明、影、古いステッカー、カメラのホワイトバランスで色が近く見えることがあります。中性光で撮り直すか、該当マスを手動修正してください。
2×2キューブも写真で入力できますか?
はい。撮影前にサイズを2×2へ切り替え、固定中心がないため6面の位置関係を保ってください。
撮影後に無効な状態になる原因は何ですか?
未入力や誤認識、色数の間違い、面の上下反転、3×3中心色の重複、実物では作れない部品配置などが原因です。